冷凍車は古くなると、冷えが悪くなります。

私の会社は、冷凍食品を作っています。それをスーパーに納品している会社です。その為、会社には、冷凍車がたくさんあります。この車の問題点は、古くなると、冷えなくなる点です。新しい間は、ものすごく冷えるのです。しかし古くなってくると、あまり冷えません。冷えなくなると、夏場が大変です。冷凍食品が溶ける可能性があるからです。その為、夏場になると冷凍機の修理屋さんが頻繁に来ています。その費用がかなり高くつくのです。その為、配送を終って会社に戻る時には、こまめに冷凍機を切る様に指導していますが、よく忘れるのです。私もたまにこの車に乗って、配送をしますが、冷えない車に乗っていると、商品が心配になります。会社の管理の者は、6年が限界かなと言っています。それ以上乗ると、冷凍機の修理に費用が掛かりすぎるのです。確かにそれはあるなと私も思いました。

冷凍車とコンビニエンスストアの関係

今、国内ではコンビニエンスストアが全国的規模で増えています。全国津々浦々生活の利便性を普及しようとコンビニ各社が店舗増設を競い合っているのです。ところでこのコンビニエンスストアは野菜や冷凍食品やアイスクリームなどを工場や仕入れ先から冷凍車で運んでいます。工場や仕入れ先からコンビニまで定時間ごとに毎日運搬しています。それほどコンビニエンスストアにとって冷凍車の存在は重要なのです。道路上の信号や踏切等でアイドリングストップすると、冷凍機が止まり長く停止すると冷凍庫の保冷温度を保てなくなる可能性があります。このため、将来の車はアイドリングストップしている間に電動コンプレッサーを搭載してこれを動かし保冷温度を保つように計画されています。コンビニには充電装置を取り付け電力の消費の大きい冷凍車バッテリーへの充電を行うように計画されています。

冷凍車は閉じ込められる危険がつき物です。

冷凍車の怖い部分と言うのは、中で作業をしている時に、外から悪意のある人が扉の錠を落とすことです。これをやられると大変です。中からは、開けることができないからです。エンジンが切ってあれば、我慢していればそのうち温度が上がってきますが、エンジンがかかった状態だと、凍死してしまう可能性があるのです。その為、中には、閉じ込められたことを知らせるボタンがついています。それを押すと、外でチャイムが鳴ったり、閉じ込められているから助けてくださいと放送が流れるようになっているのです。ただ、人ごみならいいのですが、人が少ないところで閉じ込められると大変です。したがって、冷凍車に乗るときは、必ず携帯電話を持っておくことが重要です。万が一の時は、救援の電話をするわけです。ごく稀に、閉じ込められたと言う話を聞きます。その話を聞くたびに携帯電話は忘れてはいけないと思います。

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